突然始まった「カジル稲作プロジェクト」。
前回までのお話はこちら
第2話。土地を用意するのだ

なんとか場所を借りれたまではいいのですが、空き地でたまに駐車場として使っていたこともあり砂利も多く土壌の栄養が不足しているという状態。
米をつくると言っても右も左もわからないままでは何もできないので、編集部のクロシーが農業界の神様と崇める強力な助っ人カジリストに協力していただけることになりました!

カジリストの杉山 司さんです! 
カジリストページはこちら!
https://kajiru.world/kajiru/yamaguchifarm

なんと稲作の方法を伝授してくださる上に必要な物まで協力してくださるそうです。
とてもとてもありがたいですね。(神様〜!)

借りた土地の土が、駐車場としても使用されているということで少し砂が多めの土で作物を育てていない場所にいきなりお米を作って大丈夫なのでしょうか…?

 

結構、砂まじりの土なんですけどお米作れますかね?水はあの水道から引っ張って、日当たりは良いかな〜と…。

そうだね〜…。確かに砂が多いかも…。

(できなそうならまた他を探さねば。ドキドキ)

…これで大丈夫なのだ。 

(…なのだ…?)あっ、大丈夫なんですね。良かった!

ただ一度掘り起こして、堆肥を混ぜながら土作りしないとだめなのだ。作物の土作りはとても大切なのだ。 

了解しましたなのだ。

杉山さんからのOKサインが出ましたので、本格的に田んぼ作りをスタートさせたいと思います!

心配なら土壌分析もできるから試してみた方がもっといいお米作りができるかも。

土壌分析??なんですかそれ。

土の検査だよ!細かく数値化してくれるからその土地性質を知ることができるんだ。 

ということで土壌分析をすることにしました!

果たしてお米を作るのに良い土作りはできるのか?
第4話。土壌分析するのだ。

カジリスト

杉山 司

有限会社 山口農園 / 宇都宮市

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