突然始まった「カジル稲作プロジェクト」。
前回までのお話
第1話。「カジル稲作プロジェクト」始動!

ご察しの通り、稲作を始めると言っても場所も機械も知恵もありません。

せっかくつくるなら収穫して食べたい。と言うことで場所探しからスタートです!

どこで稲作を開始するか会議では2つの案が出ました。

①事務所隣に家庭菜園をしているご夫婦がいるのでお願いして借りる。

②農家さんの田んぼの一画をお借りする。

まずは、カジル事務所の隣のお父さんに聞いてみました。お隣には一軒家が建っていてご夫婦で家庭菜園をしていて、採れた野菜をおすそ分け頂いたりとても良くしてくれるご夫婦です。事務所から近いという理由で家庭菜園と駐車場になっている一画を借りれるかどうかダメ元で聞きに行きました。

『お父さん、よければこの敷地の一画でお米作りたいんです!』

『もちろんいいさ!好きなところに作りな〜!』

『さすがに米はダメですよね…。わかり……え?えぇぇ!?いいんですかっ?』

『日当たりいいとこに作りなね!水は水道あるからそこから使いな!』

というまさかの展開で、想像していた何倍も早く場所が決定したしました!
即座に土地確保!お米作りができるまであと少しです!

…と思いきや、お借りできた土地は駐車場としても使っていた空き地。
よく見ると砂利も多そうだしほんとにここで米が育つのだろうか…ドキドキ…

果たして宇都宮の真ん中で、家庭菜園の野菜たちと共にお米を育てることはできるのか!?
次回!土地を確保できたが問題発生!?お楽しみに

次回 第3話 助っ人は突然に