日本といえば、四季があり、桜やもみじが風景を彩り、美味しい物が食べられる国です。
伝統的で美味しい物、日本人にとって大切で毎日の食卓にある物。
それは『米』です。

 

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コロナウイルスが流行中。取材を一時停止し、農家さんの訪問もストップしている中で何かできないかとカジル編集部の会議で考えていました。

そしていろいろ提案された中の1つが『家庭菜園』です。

通常、家庭菜園というと、何を思い浮かべますか?

 

(家庭菜園か〜小学生の頃、「ししとう」がどんな野菜か知らずに育ててたな〜。)

 

家庭菜園と聞くとミニトマト、ナス、ミントなどが一般的な野菜だと思います。

私も、お洒落な家庭菜園の企画とかかな〜なんて考えていました。

しかし「栃木県の農家応援サイト カジル」の会議では、やはり言うことが斜め上を行ったのです。

 

『あっ。米作りいいんじゃない!?』

『えっ…?』

『ほら、稲作なんかどうかな?』

と言う衝撃の一言から始まった「カジル稲作プロジェクト」が始動しました。

果たしてお米は作ることはできるのか!?!

 

第2話。土地を用意するのだ