突然始まった「カジル稲作プロジェクト」。
前回までのお話はこちら
第6話。石ころを退けるのだ。

稲作で最も大事と言っても過言ではない「苗代づくり」を始めます。
今回も杉山さんが来てくださり、苗代づくりを伝授していただきます。

本日の資材はこちらです!

苗箱に土を敷き、そこに種もみというお米の種を撒いていきます!

早速、苗代作りスタート♪

はじめに育苗箱の全体に土を敷いていきます。大体、箱の半分くらいが埋まればOKです!ならし板を使って均等にすることは発育の差が出ないようにするとっても重要な作業なんです!

次にあらかじめ芽出ししておいた種もみをムラなく敷き詰めます。ここでのポイントは種同士が重ならないようにすること!

パラパラ〜細かく左右に振りながら〜満遍なく〜

種を敷き詰め終わったら再度、土を敷き詰めてならし板で表面を整え、強く育つように肥料ををかけます。苗代自体はこれで完成です!次に育苗ハウスを作りましょう!

3本のアーチ状の支柱を地面に埋め込み、上からビニールを被せます。温度や湿度が一定にできるように穴が開いているのです。両端とテープで全体を固定したらハウスの完成!

ハウスの中に苗代を入れます。新聞紙を上においてそこに水をあげると土が乾燥しにくくなります。乾かないように毎日3リットルの水をあげてください!

わかりました!毎日水やり頑張ります!杉山さん、本日もありがとうございます!

それから田植えまで毎日カジル編集部で水やりをしています。元気に育ちますように!
次回もお楽しみに!