突然始まった「カジル稲作プロジェクト」。
前回までのお話はこちら
第5話。穴を掘るのだ。

田んぼを触り始めてからそろそろ1ヶ月半になります。
堆肥の栄養を行き渡らせるため放置していたので、よく見ると雑草が生えてきたり、雨が降ったので細かい砂が下に落ち、大きい石が表面に出てきています。

大きな石があってはお米は育たないということなので、石拾いを決行いたしました。

パッと見「石が何個かあるなー」という感じだったのでまずは表面の石から1つずつ手で拾っていきます。

もっと砂っぽくて石も多いイメージだったのですが、思ったほど大きな石はなかったので次にその辺に落ちていた木の棒で田んぼをかき回し、石を探りました。

そうすると......
どんどん石が出てくる。

表面からはわからなかったのですが、土の中にはたくさんの石が埋まっていました。中には直径15cmほどある大きな石もあり退けるのが大変でした。

掘れば掘るほど出てくる。出てきた石をひたすら拾っていきます。

 

 

=掘り始めから20分後=

 

 


なんということでしょう…!!田んぼの中の石がなくなりました!
石拾いする前の土と比べてだいぶフカフカな土に。

そして、石たちは、、

こんなにたくさんの石が拾えましたよ?!

大人になってから石拾いをするなんて想像してなかったです。

よく農家さんが農業は無心で作業できるとおっしゃっているのはこれに近い感じなのでしょうか。
確かに無心で作業をしていた気がします。

また少し期間を空けて次回はしっかりと田んぼを耕していきたいと思います。

次回もお楽しみに!