こんにちは、ライターのやくみです。
今回からシリーズでお届けする【今日からはじまるサスティナブル】…待て待てぇ?いきなりサスティナブルって言われても、初耳だったり、未知だったり、関わり方もよくわからんぞ?っていうあなた。このシリーズを通じてゆっくり知っていくきっかけになればと思っています。
人や社会にとって、なんとなくいいことをするのって、どことなくいい気持ちになりませんか。私はいいことをしている自分が好きだから、ついついこの手の情報をおいかけてしまいます。(いつもやってるとは言ってない笑)できる範囲で、自分も社会も損なわない生活を続けていきたいものです。

さて、皆さんのご家庭では野菜くずって出ますでしょうか。
そりゃもちろん出ますよね。大根の葉っぱやブロッコリーの芯、玉ねぎやニンジンの皮など、様々な部位を捨ててしまっていたり。
特に今の寒い時期は寄せ鍋などで、お野菜をドバーッと入れてヘルシーにモリモリ食べたいですよね。となると、根菜や葉物を食べる機会が多く、生ゴミがかさばってるご家庭もあるのではないでしょうか。
実はこの野菜ゴミの活用方法があるのです、それがベジブロス。
ベジブロスとは野菜の出汁のこと。
ベジタブル(野菜)+ブロス(出汁)
大根の皮やブロッコリーの芯などを冷蔵庫に保管し、お酒と一緒にじっくり煮て、ポトフの出汁などに活用します。ゴミは減るし、使えるところは使って、家計も助かり一石三鳥なのです。
知って損ないベジブロス

それではどんなメリットがあるのかみていきましょう
①生ゴミの量が減る??
世界的に取り組みが進んでいるSDGsの観点でも、「12. つくる責任つかう責任」を果たすことにもなります。(ちょっと固いネ)
作る側の責任として、生ごみの量をいかに減らしながら料理を作るかどうかは、あなたの知識と腕前と心の余裕(笑)次第です。
②家計に優しい 👍
今まで捨てていた分を食べるわけですから、新たに食品を購入するコストが下げられます。
③お子様の食育に
お子様がいる家庭では「食べ物を大事にする」という教育にもつながります。食べる量しか買わない、と言うのも大事ですが、食べられるところを食べきると言う考えも大事だったり。
人にも社会にも優しいベジブロス!
サスティナブルな生活はイメージがつきましたでしょうか。
あなたの生活にも取り入れてみませんか。
次回はベジブロスの調理法をご紹介!



