こんにちは、ライターのやくみです。
今年はたくさん雪が降りましたね。寒さなのか食べ過ぎなのか、私は胸焼けでダウン。胸焼けに効く野菜ってあるのでしょうか。
さて、『大根役者』という言葉を聞いたことがありますか。大根役者ってどんな意味だと思いますか?正直、意味が分かんなくないですか。ニンジン役者でも、ジャガイモ役者でもいいの?って思いますし。では、なぜ大根役者なのか。

大根は当たらない?
大根役者とは『下手な演技をする役者で絶対に当たらない(ヒットしない)役者のこと』です。
ここがミソ!
大根はもともと、消化の働きを助ける消化酵素(アミラーゼ)があり、
「お腹を下さない=当たらない」 このことから大根役者と言うのです。

あの病気にも効く?
料理の幅が広い大根。
サラダやおでんの具にしても◎その上、すりおろしたり、切ったりすると、ガンや炎症を抑える働きがある『イソチオシアネート』と言う辛味成分が出るみたいです。
古事記にも登場してたってホント?
実は奈良時代から日本にある伝統野菜、大根。古事記や日本書紀にも登場しています。
それから数百年後の今日では新しいニュースが飛び込んできます。
新しいモノを追い続けるのではなく、古きを訪ねることが理に叶うこともあるように思います。昔の知恵が今に生きる。温故知新ですね。
ことわざシリーズいかがだったでしょうか。
大根を食べてみたくなったのではないでしょうか。胃腸の調子を整える大根。明日、買ってみませんか?



