こんにちは、カジル編集部です。

早速ですが、栃木といえば「イチゴ」ですね。

イチゴの収穫量は昭和43年産から平成28年産まで49年連続日本一!

イチゴの作付面積は平成13年産から平成28年産まで16年連続日本一!

イチゴの産出額は平成7年から平成27年まで21年連続日本一!

http://www.pref.tochigi.lg.jp/g61/ichigo-seisanjokyo/ichigo-seisanryou.html

※栃木県WEBサイトから引用させて頂きました

つまり、栃木といえばイチゴなんです!イチゴ農家もたくさん!

ただ、栃木にはう~まいもんがたくさんあるんです!!

そこで今回はイチゴ真っ向からは張りあっている〇〇〇〇農家へ向かいました!

 

 

2月中旬、宇都宮中心部から車で走る事1時間15分(高速道路を使用)、那須塩原市へ。

:「あれ、どんどん雪降ってるけど、今日大丈夫かな」

カジル編集部が焦るほど雪が降ってきましたがこのまま目的地へ。

:「こんにちは!カジル編集部です」

:「あ、」

:「みつけたーー」

:「レンコンボーイだ!!!こんにちは、レンコンボーイさん」

:「こんにちは、カジルさん!」

:「本日は取材お願いします」

:「カジルさん、これ見てください!」

:「・・・」

噂以上。レンコンボーイは熱い方だと確信にかわったカジル編集部。

 

:「すごいですね笑」

:「この姿、みんな喜んでくれるんですよ!
それに栃木にはレンコン農家は2軒しかないんですから!」

:「えっ、2軒!」

:「そうです!レンコンボーイ調べですが、栃木県内でレンコン農家は2軒なんです!」

:「そして、今日は取材だと聞いてるので、レンコン収穫の準備をするところから説明しますね!」

:「えっ、準備するところからですか?作業服、着てますよね?」

話している間にレンコンボーイは歩き出し、カジル編集部はついて行くことに。

:「ここで着替えます!」

:「雪が降る中でも水の中に入るので防寒防水対策は万全にします!」

:「レンコン畑に向かって歩きます!」

:「次に収穫したレンコンを積む相棒のソリをピックアップします!」

:「レンコンを掘出すために最強ホースのスイッチをオンにします!」

:「そして、土手を歩きます!」

:「入水!」

ザブーーン。

:「最強ホースを身にまとい、いざ出発します!」

そしてレンコンボーイはどんどん奥へと進んでいきます。

 

雪が降り、しかも風が強くめちゃくちゃ寒いです。水温はもちろん10℃以下。

 

:「レンコンボーイ、熱いな」

 

 

:「カジルさんーー、みてください!」

 

:「レンコンとれましたー!」

 

 

:「おっー立派ですね!」

 

 

:「カジルさんーー、みてください!」

 

:「レンコンとれましたー!」

 

 

 

:「おっー立派ですね!」

 

 

:「カジルさんーー、みてください!」

 

:「レンコンとれましたー!」

 

 

:「おっー立派ですね」

このやりとりを数えきれないくらいしているとソリはレンコンの山となりました。

でもレンコンボーイはヒートアップ。ひたすらレンコンを掘りまくります。

:「レンコン掘るのは宝探しをしているようで面白いですよ!」

 

ただ、極寒でこのままでは凍えてしまうと思いカジル編集部はついに・・・

:「もう撮影できましたので一度あがりませんか?」

:「そうですか!ではあがりましょ!」

と声をかけてやっとレンコン畑からあがることに。

寒さをもろともしない、レンコンボーイ。

レンコン畑からあがると、ちょうど軽トラで出荷に向かうレンコンガールと遭遇。

 

ニヤニヤが止まらないレンコンボーイ。

 

:「レンコンガールは献身的に僕を支えてくれているんですよ!」

:「この後はレンコンマザーの登場です!」

 

:「レンコンマザー?」

 

:「はい、レンコマザーです!
採れたレンコンをレンコンマザーが一つ一つ手洗いするんです!」

:「なるほど。レンコンマザー理解しました。レンコンマザー、写真撮影いいですか?」

レM:「私は撮らなくていいわよ~、カジルさん」

と言われてしまったので撮影はできませんでしたが、肌がとってもキレイなレンコンマザー。

 

 

:「この後、レンコンを小分けにしたり袋詰めにして出荷です!」

 

:「ありがとうございます。そもそもレンコンボーイはレンコンとの出会いは?」

:「レンコンファーザーがレンコン農家なんです!今年で10年目です!」

:「レンコンファーザーとはお父さんのことですか?」

:「はい!」

:「(笑)ではなぜレンコンボーイはレンコン農家を継ごうと思ったのですか?」

:「面白そうだからです!そして、誰もやっていないからです!」

:「なるほど。これからどうなっていきたいですか?」

:「脇役感が強いレンコンを主役にしたいです!そして一人でも多くの方にレンコンの素晴らしさを対面販売を通して伝えていきたいです!」

:「『少年よ大志を抱け』、まさにレンコンボーイにぴったりの言葉ですね」

:「ありがとうございます!そして人見農園のレンコンはレン“コーン“とも呼ばれたいです!」

:「・・・意味がよく分かりません」

:「では説明します!人見農園では、夏場に栽培しているトウモロコシ(スイートコーン)の残渣を堆肥にして畑に投入してレンコンを作ってみたいと考えています!ゆえに、人見農園のレンコンはレン“コーン“!!」

:「甘さ際立つレンコンへ人見農園のオリジナルティを加え、さらに美味しいレンコン作りへ挑戦していきたいです!」

ここでも熱く語るレンコンボーイ。

:「あっ、レンコンファザーです!」

レンコンファザー。レンコンファザーと呼ばれように背中からもレンコンオーラを感じました。

カジル編集部はここで考えました、レンコンボーイの熱さには熱さでいこうと。

:「レンコンボーイ!プレゼントお願いします!!」

:「もちろんです!どれくらいですか?」

:「いっぱいください!レンコンボーイ!」

:「いっぱいですね笑!では4キロではどうでしょうか!」

:「ありがとうございます!」

―カジルプレゼント企画第5弾―

✨レンコン4kg 1名さま✨

✨2018年3月27日で締切となりました、たくさんの応募ありがとうございました✨

:「今日ありがとございました!栃木で2軒しかないレンコン農家さんへ取材ができ貴重な時間でした!レンコン業界を熱く盛り上げてください!」

:「もちろんです!」

:「はい!なぜなら僕の名はレンコンボーーーーーーーイ!!!」

【取材を終えて】

熱いレンコン農家、レンコンボーイにお会いさせて頂きました。話せば話すほど、そして仕事をしている姿を見れば見るほど自然と応援したくなるレンコンボーイ。不思議な魅力です。そしてレンコンファミリーもとても温かく迎えてくれました。取材前は雪がたくさん降っていましたが取材が始まると太陽がでてきました。やっぱり、レンコンボーイは何か不思議な力をもっています。

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主演:レンコンボーイ(人見農園)

レンコン作り歴:4年目

〒栃木県那須塩原市高林

購入先:直売可能、Loco Style Mart、

農産直売所 みんなのあぜみち(全店舗、但し金土限定)

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カジリスト

人見 公也

人見農園 / 那須塩原市

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