こんにちは。カジル編集部です。
2018年最初のプレゼント企画の向かう先は、宇都宮北西部にある新里町(にっさとまち)です。
そうです!新里町にはスゴーイねぎ、「新里ねぎ」です!
【新里ねぎとは】
- 白い部分が曲がっているのが特徴
- 育ち盛りの時にねぎを掘り起こし、再度植えなおことでねぎの生命力を引き出して作るため甘みが深く太い
- 栃木県で1番目の農林水産省GI登録商品に認定されている(例)夕張メロンや米沢牛など
そこで今回は新里町で新里ねぎを作る床井さんのところへ向かいました!
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新里ねぎを作る人 床井 修一さん
新里ねぎ作り歴 36年
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:「新里ねぎは曲がっていると聞いたけど、床井さん家の前の道もイイ感じに曲がってる(笑)」

:「こんにちは、カジルです!今日は新里ねぎの取材宜しくお願いします」
:「こんにちは、カジルさん。今日もカジルで新里ねぎカジルの?」
:「(笑)今日はカジルの企画での取材です!」
:「そうか、そうか、じゃぁ新里ねぎがある畑にいこうか」
:「宜しくお願いします!」

:「これがうちの新里ねぎの畑」

「わっー、一面新里ねぎですね!!」
:「じゃぁ、どれ、どれ、どれ」


ガサガサ、ガサガサ、ガサガサ


:「うわっー!白い部分がすごっくキレイでしかも分厚いですね!すでにねぎのイイ香りがしてきました(笑)」
:「そうでしょ(笑)霜が降り始めてきたから甘味も風味も増してさらに美味しいよ」
:「それに床井家先祖代々受継がれる種を使って、生育方法は時代に合わせて進化させているからね。年々美味しくなっていくよ」

:「床井さんが新里ねぎにかける情熱はハンパないですね!」
:「(笑)」
:「ちなみに、床井さんは1日何本くらい新里ねぎ食べられているんですか?」
:「一日に1本は新里ねぎを食べているかな」
:(よし!それならこのプレゼント内容いけちゃうかも!!)
「今回のカジルプレゼントなんですが」
・・・・
:「『新里ねぎ2か月分』ってどうですか?」
:「いいよ(笑)うちの新里ねぎは最高にうまいから!美味しくたっぷり食べてもらいたいな」
まさか、まさかの『新里ねぎ2か月分』が決まりました!!!
―カジルプレゼント企画第3弾―
新里ねぎ2か月分 1名さま
✨18年1月28日で締切となりました、たくさんの応募ありがとうございました✨
:「ありがとうございます!ちなみに2カ月分はどれくらいですか?」

:「このぐらいかな、60本。そうだ送る時は泥付きにするよ。食べる直前に皮をむくと風味も良いし、それに日陰に置いておけば長持ちするから」
「ありがとうございます!」
:「よし、カジルさん家に帰ろう」

帰り道の事。
新里ねぎを持って歩いていた床井さんを見つけた人が車から降りてきて、「新里ねぎ売ってほしいな」と声を掛けられる場面に遭遇。やはり床井さんすごい人気。そういえば、取材前もお客さんで直売所いっぱいでした。

:「ちなみに新里ねぎはどんな風に食べるのが床井さんはお好きなんですか?」
:「焼き新里ねぎかな。オーブンでそのまま焼くだけ、絶品!それとサラダにしても美味しいよ」
:「うわっっ美味しそうですね!それと床井さんの作業場をちょっと覗かせて頂けませんか?」
:「いいよ(笑)」



新里ねぎに全てをかける床井さん。新里ねぎ畑や直売所や仕事場を見させて頂きました。純粋に思いました、床井さんカッコいい。仕事に対する姿勢と想いが溢れている新里ねぎ農家さんでした。


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偉い人:床井 修一さん
〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町乙503
電話/FAX 028-665-1741
※地方発送承ります
※1月中は収穫できますが数に限りがあります
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