こんにちは、カジル編集部です!

秋といえば、そう!新米の季節です!

今回の企画は「新米に合うおかずを探せ」です。

新米に合うおかずを探すには、そう、米を作っている米農家さんに教えてもらうのが一番だと思い宇都宮市城山地区の安納さんのところへ行くことにしました!

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うまい米を作る人  安納 広さん

米 作 り 歴   今年で35回目

品     種   ゆうだい21、コシヒカリ、もち米等

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「こんにちはー!カジル編集部です」

ブルルーン

「今日は『新米に合うおかずを探せ』で伺いました!」

「こんにちは!カジルさん。稲刈りやってっからついてきな」

安納さーん、今日は『新米に合うおかずを探せ』の取材なのですが…」

 

ブルルーン、ブルルーンと音を鳴らして颯爽と消えていく、安納さん。

「いっちゃった…ついて行くしかない」

「カジルさん!ここが今日、稲刈りをする田んぼだよ!じゃぁ稲刈り始めるから」

「今日は「新米に合うおかずを探せ」の取材なのですが」

凄いスピードで稲を刈るコンバイン。

迫力がありすぎてカジル編集部ビビッて安納さんに近づくことができず15分後…

 

「カジルさん!タンクに収穫した米がいっぱいになったからトラックに積み込むよー」

「えっ、どうするですか?」

ウィーン、ウィーン

 

ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、ジャー、

 

収穫した米をトラックに移していると

「カジルさん!コンバイン運転してみるかい?」

「えっ、今日は「新米に合うおかずを探せ」の取材でき伺ってるんですけど…」

「大丈夫、大丈夫だから!大きいだけで操作は簡単だよっ」

「このレバーを前にそして▽〇◇▽〇◇…それじゃぁ、レッツゴー」

「こ、、これだけですか…」

ブルルーン、ブルルーン、ブルルーン、ブルルーン

「えっ~~メチャクチャ怖い…」

となんとかコンバインを走らせ稲刈りをスタート…

以外とコンバイン運転できちゃったりしました!※写真は安納さんが撮ってくれました

 

20分後

 

なんとか稲刈りを終えることができたと思った次の瞬間、

「カジルさん!このトラックを家まで運んでくれないか?」

と返事をする間もなく安納さんはコンバインで家へ戻ってしまいました

「『新米に合うおかずを探せ」」の企画で今日は来たんだけど」

「や、やるしかない。 」

 

…なんとかトラックを運転して安納さんの家に帰ることができました

「おっ~カジルさん運転もできるんだね!今度手伝いにきてね(大笑)
そうそうカジルさん、お昼食べちゃったかい?新米炊いたから食べてきな」

「えっ、いいんですか?ではお言葉に甘えて」

「あがんな、あがんな」

と嬉しいお話を頂き安納さんのご自宅へお邪魔することに

 

「今年の米もうんめいーぞ」

「品種はなんですか?」

「ゆうだい21だ、ほれこの輝き」

「うわっ!凄い輝きと米のハリですね!」

「あっ!安納さん、今、米の上にオンしたのはなんですか?

「あ、これは静岡の昆布佃煮。少し甘めで、またご飯に乗せると最高にうまんだい!」

ついに見つけました!

これが「新米に合うおかずを探せ」で見つけた✨静岡の昆布佃煮✨

んっ??し、静岡の昆布佃煮は美味しいのはわかるけれど…

「今回の企画達成できました!!でも静岡の昆布佃煮が出てくるとは思っていませんでした!」

「あっ!栃木のなにかがよかったの笑 だってうんまいんだもん!」

「ちなみに、静岡の昆布佃煮はどこで購入できるんですか?」

「んっ・・・母ちゃんが買ってくるからわかんねな(大笑)」

「大笑」

 

取材を終えて…

笑顔でカジル編集部を迎えてくれた、安納さん。
大きな機械乗り田んぼでブイブイ言わせているように見えますが、米づくりは1年が掛りで厳しいこともたくさん。取材中にコンバインの部品が壊れて、機械屋さんへ説明書を見ながら発注していました。

 

またコンバインで稲刈りをしていると時にはこんなことも。

安納さんではないですがレスキューに行った際の写真です。

取材中、「辛い時も笑ってごまかせるような米づくりがしたいんだ」と安納さんが笑顔いっぱいに話してくれたことがとても印象深く残りました。

今日も美味しいお米ありがとうございます。

カジリスト

樋口 克之/安納 広/ 阿部 英士

宇都宮ブリッツェンファーム / 宇都宮市

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