こんにちは、やくみです。

すっかり春めいてきましたね。
ヒートテxックを脱ぎたくなる日もあれば、足が冷たくて寝れない夜もある(私だけ?)

春の夜は、学生時代を思い出します。新しい学校や会社に馴染めるか不安だったあの頃。ちょっと重たく、土っぽい春の匂いが出会いと別れの記憶と連鎖しているからでしょうか。春の夜はエモい。

春といえば、うちでは最近、菜の花とホタルイカの酢味噌あえを作りました。春爛漫メニューです😀

いざ実食!

(モグモグ)菜の花は、少しの苦味と香ばしさがあるなぁ。繊維を感じる力強さにコクもある〜。そういえば、花を食べる野菜って珍しいなぁ🤔

菜の花ってなんの花?

花を食べる変わった野菜、菜の花。何の花かご存知でしょうか。

出た出た!よくわからないもの食べてるシリーズ!!

菜の花はもともと、アブラナ科の水菜や小松菜の花なのです。どれも黄色で似ていることから「菜の花」とまとめて呼ばれるようです。今ではおいしく食べやすいように品種改良して、菜の花という種が市販されています。

 

菜の花の意外な使い道?!

菜の花の歴史を紐解くと歴史は古く、江戸時代では植物油の採油目的として栽培され、油は菜種油と呼ばれてました。

菜種油は主に灯油原料として利用され、日常生活の灯りとなりました。昔の夜は、懐中電灯もスマホもなく、真っ暗で何もできず。菜種油から灯りが生まれたことで「夜の時間」が誕生したのです!灯りがあれば、夜なべ仕事をしてもよし、本を読むのもよし、一家で語り合うのもよし。人々の夜の時間に自由が生まれました。

 食べてもよし、生活に使ってもよい菜花。昔の暮らしを思いながら、春のエモい夜に菜花を食べてみませんか。