こんにちは、やくみです。

少しづつ暖かくなりましたね。
私は今ヒヤシンスを育てており、朝起きて、ヒヤシンスちゃんの成長を見るのが日課です。在宅勤務の合間に水やりして癒されてます。

1週間後の様子。先週は蕾に色がついてなかったのに、こんな綺麗な装いになっていらっしゃる。はぁなんて美しいの(うっとり)

世界では様々なことが起き、ニュースをつければ悲しい話が多く、心穏やかに過ごせない時もありますネ。そんな時、誰にも邪魔されないマイペースな愉しみがあると自分の心を平和に保てます。(そんな時ばかりじゃないけどね)

スーパーへ行くと、春を感じるものがチラホラ。
菜の花やホタルイカ見つけた時には気分がアガります↑↑

野菜コーナーの見切り品にあったフキノトウ。ご存知でしょうか。

小さい頃、田んぼのあぜ道で探しても、つくしはあるのに、フキノトウはなかった思い出。

よく考えてみると、フキノトウって一体、何なんでしょう。

フキの芽なのか、フキの花なのか、意外と植物のどこを食べているのか知らない食べ物の代表かもしれません。(代表は言い過ぎ)

 

 

フキノトウとは

“土の中で地下茎を伸ばしながら成長し、春になると花茎が地表に現れ、フキノトウとなる。しかし、フキノトウはそのまま成長してもフキになるわけではありません。地下茎を伝い、別のところからフキが出てくるのです”

へぇ〜オモロいですねぇ😳フキノトウはフキの赤ちゃんだと思い込んでいました。きっと味もフキに近いのかな〜と想像🤔この時はまだ、フキノトウがあんな味とは知らなかったのです。

どうやって食べる?

塩を加えたたっぷりの熱湯で3.4分間茹でこぼし、流水で冷やし、水気を切る。白味噌、酒、みりんで和えれば「フキノトウ味噌」のできあがり!

 

いざ実食!

「(くんくん)青っぽい香り、(モグモグ)おぉ後から苦い!😲」風味に春の山菜のエネルギーを感じます。この時期にしか食べられない貴重な春の味。好き嫌いは分かれそうな味かもしれません。笑

名残惜しい気持ちで早春を見送り、本格的な春を迎えつつあります。いつもと違う野菜や植物を手に取り、毎日の生活の中に春の愉しみを取り入れてみませんか。