こんにちは!カジル編集部です。

本日はお知らせです!

前回の「へんなやさいシリーズ にんじん」が好評だったため、第2弾の「へんなやさいシリーズ アスパラガス」が発刊中!

 

どのような物語なの?

登場するキャラクターは、もちろん「野菜」ですが、ただの野菜の話ではない様子。いったいどのようなストーリーなのでしょうか。

なんでもまっすぐなアスパラガスの国があります。そこでは、まっすぐしか知らないアスパラガスたちしかいません。ある日、みんなで橋を歩いているとその先は崩れていてます。このままではみんな橋から落ちてします、そこに曲がったアスパラガスが現れて・・・。続きは絵本にて!

どうして絵本をつくったの?

そもそもなぜ、絵本を作ったのか?というところですが
農家の応援をテーマとして活動しているカジルですが、多くの人に農家の努力や取り組みを知ってほしいと思っております。もちろん、小さなお子さんも対象としております。
そこで、お子様とそのご家族が一緒になって絵本を通して農家のこと、農作物のことを知るきっかけになればと思います

①食育に役立ててほしい

サイズや形がスーパーに並ぶ基準に満たなかった「規格外野菜」。
味は規格品と変わらないのに、市場では評価が低く、正当な価格がつかず廃棄されてしまうことも。
「農作物は色んな形に育つという、本来の畑の姿を知ってほしいーー」
「農家さんが愛情こめてつくった野菜。見た目にとらわれず、ムダなくおいしく食べてほしいーー」
そんな願いを込めています。

②「みんなちがって、あたりまえ」を伝えたい

みんな一緒が良い時代は終わり、これからは多様性の時代です。
「カラダのかたちも、性格も、みんなちがってあたりまえ。あなたの個性とまわりの個性、尊重しあって生きて行こうーー」
子どもたちへ向けたそんなメッセージを、個性豊かな野菜のものがたりに込めました。

こんな人に手にとってほしい

・お子さんはもちろん、そのお父さんお母さんやご家族の方
・幼児教育にたずさわる先生。
・その他、食育に関心がある方にも読んでいただければ幸いです。

イラストレータの紹介

今回、絵本を作成するにあたり「吉田ぴりから」さんに絵のご協力をいただいたきました!
そして、折角なのでぴりからさんから一言いただきました。

「私も趣味で野菜をつくっているので、へんなやさいにはたくさん出会います。土の中からあらわれる、それらの愛しさたるや!大切なものは畑と土。へんなやさいも、安心して食べています。」

 

 

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「へんなやさい」とこの絵本を、ひとりでも多くの方に手に取っていただけると嬉しいです。