突然始まった「カジル稲作プロジェクト」。
前回のお話はコチラ
第9話。ついに田植え!

いよいよ梅雨が過ぎ、太陽の日差しも強くなってきました。
カジル編集部で大切に育てている稲はどんどん大きくなっています。

カジル編集部が現在やっていることは田んぼが干からびないように、水を入れています。
水が蒸発しそうになっては注水し、管理をしていました。

 

しかし!ある問題が、、。

 

某日。
大きくなったので、杉山さんに育った稲を写真付きで報告しました。

お疲れ様です!写真のようにだいぶ成長しました!

もしかしたら病気が入っているかも?アップで送ってもらえますか?枯れる時期ではないのに根元部分が黄色く見えます。


再度、根元部分をアップの写真を送信。

病気ではなく、ブルーシート栽培で根圏が制されている分、植物体の活力が落ちている感じですかね。

病気じゃなくて良かった〜!でもなんで枯れてしまったのでしょう?

原因は水を入れ替え過ぎて、窒素も流出した可能性があります。根っこの露出もよくないかも。他は、水温が低いままだとコーティング肥料の溶出のタイミングがずれてくるので理想の形で肥効されていなかったとも考えられます。

何か対策はできるのでしょうか?

今できることは、肥料が追加されるように土を撒いてください。あとは、8月頭に出穂すると思うのでその際に農薬をかけてあげましょう!それで大丈夫だと思います!

さすが!ありがとうございます!

これで田んぼのピンチは免れました。
自分で稲作をすると普段発見できないようなことも起こります。
それも家庭菜園のいいところ!次回もお楽しみに!