突然ですが、スーパーや直売所で美味しい野菜を選べていますか〜?
とりあえずで選んでいませんか〜?大きいからという理由だけで選んでいませんか〜?

4月になり新生活にむけてこれから料理を始めるみなさん、毎日料理をされている方。多くの方はスーパーや直売所に野菜を買いに行きますよね。

「どの野菜も美味しいぞ?」と農家さんに怒られてしまうかもしれませんが、少なからず見分け方はあるはず! 

どれが美味しいのかわからない!見分けがつかない!なんて言っているあなたに朗報です!
美味しい野菜の見分け方のポイントをわかりやすいように各野菜3点ずつにまとめました。

春野菜&初夏の野菜

トマト

まずはトマト。IGTVでトマト農家さんをご紹介しました。

<見分け方>
その① 濃い赤色で形の丸いもの。
その② ヘタが緑で硬くしっかりしている。
その③ 白い筋に注目。

トマトはまず色から判断し、トマトによっては黄色く変色しているものや未だヘタの近くの部分が緑色のものも多く並んでいますが、全体が均一の色の濃い赤色のトマトが食べ頃です。白い筋に注目というのはおしり部分から白い筋が放射状に伸びているものが甘くてジューシーなおいしいトマトだそうです。

アスパラ

こちらもIGTVでアスパラ農家さんに行った時に聞いてきました。

<見分け方>
その① 穂先が硬くしまっているもの。
その② 茎が太い物は美味しい。
その③ 切り口がみずみずしいもの。

小さい方が甘味が強いものもありますが、アスパラは茎が太い方が甘くておいしいです。また、太い方が劣化スピードが緩やかになり、旨味を維持しやすいそうです。

アスパラ農家さん曰く、太いアスパラをピーラーで剥きしゃぶしゃぶで食べるのが贅沢で美味しいのだとか!

玉ねぎ

玉ねぎは様々な料理に活躍してくれる万能野菜です。
常に冷蔵庫に置いてある方も多いのではないでしょうか。

<見分け方>
その① 皮の状態が茶色の光沢感があり、乾燥しているもの。
その② 形は球体であればあるほど美味しい。
その③ おしり部分の根っこが伸びていないものを選ぶ

玉ねぎは美味しいものを選ぶのが難しい野菜とも言われていますが、ポイントをつかめば簡単に見分けることができます。
丸くて、皮が乾燥し、光沢のあるものを選ぶ!覚えておいてくださいね。

じゃがいも

メインにもおかずにもなるじゃがいも。
玉ねぎ同様万能野菜で洋食、和食などどんな料理にも合うのでスーパーで手に取る機会も多いのではないでしょうか。

<見分け方>
その① 有毒性の芽が出ていないか確認する。
その② 男爵いもなら大きすぎず、重いもの。メークインなら大きいものを選ぶ。
その③ 皮にハリがあるもの。

じゃがいもは痛みにくいですが、有毒性の芽や緑がかった部分には、ソラニンという、アルカロイドの一種でポテトグリコアルカロイドと呼ばれる有毒物質が発生するので購入後は早めに食べることがオススメです。

とうもろこし


これから旬の季節がやってきます!
子供から大人まで大好きなとうもろこしの見分け方です。

<見分け方>
その① ひげ根と皮の濃いもの
その② しっとり&ふさふさのひげ根
その③ ずっしりと重く、切り口が白いもの

とうもろこしは鮮度が命と言われているため、「美味しい」=「鮮度のいいもの」になります。手に持ったときにずっしりと重いものは実がぎっしりと詰まっている証!

ポイントを抑えてあなたも野菜マイスター

いかがでしたか?

ただ大きな野菜やなんとなくで選んでいた方は早速、本日の買い出しの時にこの記事を思い出してくださいね!
知っていた方は家族やお友達にぜひ共有してあげてください!きっと喜んでくれますよ〜!

「この野菜はこうでないと美味しくない」というわけではなく、購入時の目安なので参考までに覚えておくと便利です。
どの野菜も農家さんが愛情たっぷりに育てた野菜なので美味しく食べて下さいね!