No12カジル特集

経験とITを駆使するきゅうり農家へ潜入取材!

きゅうり一筋12年、添野さんがつくる”きゅうり”は絶品!

こんにちは。カジル編集部です。

今回は「きゅうり」一筋、きゅうり農家の添野さんへ取材に行ってきました。

栃木県南部に位置する小山市に到着。

 

===============

きゅうり一筋:添野 克也さん

きゅうり歴:12年

きゅうり栽培期間:通年栽培

===============

 

:こんちは、添野さん!今日は取材宜しくお願いします!

 

ソ:カジルさん、こんにちは!早速、きゅうりハウスへ行きましょ!

 

自宅から徒歩で2分、きゅうりハウス到着。

 

:すごい、きゅうりの表面にトゲがあります!

 

ソ:きゅうりは食べられないように”とげ”をつくって自分の身を守っているんです笑

 

 

:きゅうりの収穫は手作業ですか?

 

ソ:全て手作業です。ハウスで育てるので、室内は40度を超えて作業することもあるんです笑

 

 

:よく食べていますが、過酷な環境で作業されているなんて全く考えていませんでした

 

 

ソ:ですよね。そうだ、9日前に植えたきゅうりの赤ちゃんを見に行きませんか?

 

:ありがとうとございます!是非お願いします!

 

歩く事3分。

 

 

ソ:ここです、どうぞ中へ。

 

 

まだ20センチほどしかないきゅうりの赤ちゃんと初対面。

 

:小さいですが緑が濃くてイキイキしてますね!いつ頃から収穫できるんですか?

 

ソ:あと1カ月かからないくらいで収穫ができますよ

 

:ビニールの周りにはワラが敷いてありますが、なぜですか?

 

 

ソ:ワラは水分を吸ってくれて、適度に湿度を保ってくれるんです

 

:きゅうりを育てるうえで難しいことはなんですか?

 

ソ:やはり病気ですね。ビニールハウスなので病気が出ると一気に拡がってしまうんです

 

:対策はなんですか?

 

ソ:よくきゅうりを観察して未然に防ぐことです

 

:それと気になっていたのですが、この白いボックスはなんでしょうか?

 

 

ソ:これは24時間ハウス内の気温、湿度、CO2、日照量等を測定している機械です

 

話し終えると少しハウスから離れたところに添野さんに案内されました。

 

ソ:こんな感じでデータを取ってます。きゅうりの最適環境を整え維持する仕組みです

 

 

:ITと経験を駆使してきゅうりづくりをされているんですね!

 

 

:そして、収穫用の籠を2段にしてパソコンの机にしていることも驚きです笑

 

ソ:笑

 

:あっ、添野さんはきゅうりをどんな風に食べるのが一番好きなんですか?

 

ソ:やはり、まるカジリですね!

 

そこで、添野さんとカジル編集部は収穫され一時保管されている蔵へ移動することに。

 

きゅうりを選び、水でゴシゴシ。

 

:水のシズル感ときゅうりの相性がたまらないです!このまま、まるカジリですか?

 

シャッターチャンス伺うカジル編集部。しかし・・・

 

ソ:味噌つけます、きゅうりと味噌の相性が最高なんですよ!

 

ん~まいモンには言葉はいらない

 

ソ:子どもの頃おばあちゃん自家製味噌をタルから直接きゅうりをつけてよく食べていたんです

 

 

 

 

:なぜ添野さんはきゅうりをつくろうと思ったのですか?

 

ソ:親父がきゅうりをつくっていたんです。“家を継ぐ”=“きゅうりをつくる”という考えです笑

 

ソ:収穫出来たりできなかったり。病気と格闘することもしばしば。1日があっという間です

 

:きゅうりづくりで一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

 

ソ:きゅうりを通して喜んでくれる姿を見た時に一番やりがいを感じます!

 

愛情たっぷりに育てられる添野さんのきゅうり達は幸せだろうなと。

そしてカジル編集部は、いつものアレを聞かなければなりません。

 

:添野さん、視聴者へきゅうりプレゼントお願いできませんか?

 

ソ:いいですよ!切り良く50本ではいかがでしょうか?

 

:きゅうり50本!ありがとうございます!

 

―カジルプレゼント企画第7弾―

✨きゅうり50本 1名さま✨

 

※2018年5月27日で締切となりました、たくさんの応募ありがとうございました

 

ソ:カジルさん、今日は取材ありがとうございました!

 

:こちらこそありがとうございました!きゅうりは味噌につけて食べます!

 

【取材を終えて】

毎日、日が暮れるまできゅうりと向き合う添野さん。取材をしている最中もやはり気になるのはきゅうり。終始きゅうりばかり見ていました。取材中、少しずつ若手のきゅうり農家が減っている事が気がかりだと話されていました。自分の事だけでなくきゅうり界全体を考えている添野さん、これからも応援させてください!

登場したカジリスト