21カジ

松由 拓大

蓼藍 をカジル

藍百姓 藍松

父の農地を受け継ぐ事になり農業の勉強をしているときに、益子町でであったのが藍でした。農業大学に通いながら、藍や綿を栽培している藍染工房さんのお手伝いを1年間させていただきました。毎年くじけながらも、藍の栽培と藍を知ってもらうための広報的な活動を同時進行で行っています。染料としてだけではなく、藍の種茶や試作中の藍の七味など、食としても楽しめる藍の魅力を伝えていきたいです。

品種
蓼藍(千本、小上粉、ちぢみ葉)
住所
矢板市
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