2022年5月現在、JA栃木青年部連盟委員長を務めています。面積の半分は、乾いた状態で種を蒔き芽が出てから水を張る「乾田直播」で行なっています。当初は一般的な田植えと比べると収穫量は一俵ほどの差でした。しかし、栽培管理や堆肥の利用により同じ収量になりました。収穫時期の異なる品種の組み合わせ、乾田直播を取り入れることにより作業の分散ができ、父と二人で30haの米づくりが可能となりました。父と共に新しい技術を積極的に取り入れ、他の農家との差を楽しみながら農業を続けていきます!
- 品種
- 米(コシヒカリ、ゆうだい21、とちぎの星)
酒米(五百万石、山田錦)
- 住所
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芳賀郡市貝町